過熱蒸気


超微細氷製造装置
LIQUID ICE MACHINE


「NIT株式会社」の紹介

【会社概要】

◆本社所在地

三重県四日市市三ツ谷町14-20(伊藤工機株式会社内)
TEL:059-334-8822  FAX:059-334-8817

◆設立

2012年5月28日

◆資本金

950万円
四日市ものづくり中小企業4社(IK・MK・CG・YD社)、
安曇野ものづくり中小企業1社(NDK社)、及び個人3名

◆代表取締役

伊藤台藏


【事業内容】

☆出資企業の持つ技術・知識・ノウハウを融合し、新たな装置開発と
  新たな仕組みの創造、海外展開も視野に入れた製品開発

☆装置開発を通して、「人」を「地域」を「社会」を豊かにする仕組み
・超微細氷製造装置
・爆砕装置(steam explosion)

☆Mieラボ
  各種素材の爆砕テストを行えるラボを三重大学に設置しております。

リキッドアイスマシンの開発経緯

◆開発の動機

三重県内の中小零細規模の漁業者(土地では小漁師と言う)の現状は大変厳しいものがあり、ある地域では“近い将来、漁師町に漁師がいなくなる=町が衰退する”ことが危惧されており、その状況を少しでも改善でき、町おこしのお役にたてればとの思いから端を発してします。
即ち、私共が提供できるツール・仕組みを用いることで、儲かる漁業、あるいは6次産業化のキッカケ作りが出来ないか、その為には小漁師が導入しやすい価格帯であること、またその地域に根付いた“ものづくり企業“が装置の販売・メンテナンスまた一部の部品製作・組立を行うことで、地域の水産業者や農業者と連携して、より付加価値の高い製品出荷(生鮮・加工品)が出来る新たな連携や仕組み作りに繋がらないか、あるいは例え1人、2人でも地域の雇用増に繋がらないかとの思いでマシンの開発を進めています。

◆開発状況

現在は開発の第3ステップにあり、プロトタイプ機を三重県内の漁港に設置し、2年以上に亘るロングラン検証や1週間経過後も氷が溶けずに鮮度を維持できる専用保冷ボックスの開発も並行して行いながら、量販型モデルの設計・製作を進めており、2014年11月からテスト販売による最終検証運転を行ない、2015年度より量産開始を予定しています。

◆中小ものづくり企業のネットワーク

私共の仲間の一人が中心となって全国600社以上の中小ものづくり企業のネットワークを立上げて活動(“monodukulink-net”)しており、当面はそれらをはじめ、地域に草の根的に根付いた中小企業者とのご縁・ご協力を得て、販売やメンテナンスの輪を広げて行きたいと考えています。

NIT株式会社  伊藤台藏

超微細氷による保存革命


リキッドアイスの拡大写真(3.0%Nacl)


超微細氷製造装置の概要


超微細氷製造装置の特長


             

高機能コールドBOX保冷試験


経過時間と測定温度データ(1) 


経過時間と測定温度データ(2) 


高機能コールドBOX 放置時間経過後の外観・果肉変化


食味と糖度の変化


簡易型コールドBOX保冷試験


経過時間と保冷容器内温度変化(BOX ①)


経過時間と保冷容器内温度変化(BOX ②)


真鯛の鮮度変化


エクストラチルド物流システムの構築



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